安倍首相が「立法府の長」とは?議事録削除!!

安倍首相が先月民進党の山尾政調会長の質疑のとき、自分を批判されて相当頭にきていたんでしょうね。自分の立場を「行政府の長」というべきところ、「立法府の長」と言ってしまいました。


このことについて、議事録では「行政府の長」と訂正されているみたいですが、この訂正手続きというのは一体どのような手続きなのでしょうね。


下の記事では、安倍首相は、この立法府の長ということばを過去にも使っていたらしく、その時の議事録にはそのまま「立法府の長」と記載されたままになっていたとか。


それにしても、安倍首相のような頭の良いお人でも、頭にくるとカーっときて自分が何を喋っているのかわからなくなる時があるんですね。

そういえば、「行政府の長」たる安倍首相が、よく野次を飛ばしていますが、あれも見識が無いですよね。

要するに怒りっぽい「オヤジ」なのかな~




安倍首相の「立法府の長」発言が国会議事録から消される


今年の5月16日の衆議院予算委員会で、安倍首相が自分を指して「立法府の長」と述べ、物議を醸したことはまだ記憶に新しいですね。


16日の発言は、民進党が提出した保育士給与を引き上げる法案が審議入りしないことについて、山尾氏が「委員会が決めることと言って逃げている」と首相を批判したことに対する答弁。

首相は「議会の運営について少し勉強して頂いた方がいい。議会については、私は『立法府の長』。立法府と行政府は別の権威。(国会での)議論の順番について私がどうこう言うことはない」と反論した。

参院予算委では、民進の福山哲郎氏が安全保障法制採決の議事録について質問した際、首相は「立法府の私がお答えのしようがない」と答弁した。


出典:朝日新聞2016年5月18日20時23分


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