ANAとJALがイスラム7カ国の乗客を搭乗拒否?

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ANAとJALが、イスラム圏の乗客をアメリカ行きを阻止するため、搭乗拒否の措置をとったそうですね。

アメリカのトランプ大統領の入国禁止措置が、他国の航空機の搭乗に大きな影響を及ぼしています。

世界中の空港でこうゆうことが起きるわけですから、これは大変ですね。

そもそもイスラム圏だから、イコール、テロの危険があると決めつけてしまうのは、人権無視も甚だしいのではないでしょうか?

アメリカは、そもそも人権について、非常にうるさく他国を批判してきただけでなく、かなり介入してきた国です。
そのアメリカの大統領が、イスラム圏の人々を一人ひとりの人間としては何の調査もせずに、テロを企てるかもしれないという一方的な判断で、入国禁止にするのは、どう見ても行き過ぎではないでしょうか?

そもそも、テロの根本原因に、アメリカや先進国が、イスラム圏の内政に介入しすぎたこともあるのでしょう。
これでは、解決にはなりませんよね。
いつまでも対立が深まるばかりではないでしょうか。

とはいえ、どんどん無制限に難民に入り込まれてしまって、それで自国の経済が成り立たなくなるようでは、困るでしょうが、もっと穏便なやり方が取れないものでしょうか。


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米国への入国禁止措置 JALとANA、一部例外除き搭乗拒否へ
フジテレビ系(FNN) 1/30(月) 18:02配信
トランプ大統領による、イスラム圏7カ国の乗客のアメリカへの「入国禁止」措置を受け、日本航空と全日空は、一部例外を除き、搭乗を拒否することを決めた。
日本航空と全日空は、対象となる7カ国のパスポートを持った乗客が、アメリカ行きの便に日本でチェックインした場合、外交官など特別なビザやアメリカの永住権を持っている乗客などを除いて、航空機への搭乗を拒否することを決めた。
国土交通省によると、これまでのところ、対象になる人が日本発の便でアメリカに向かったケースは確認されていないという。
国交省は、航空会社に対して特別な指示は出さず、対応については、各航空会社の判断に委ねられている。


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