「居酒屋」ではタバコ吸えるよ!!

タバコは自分が吸っているより、口から吐き出す「煙草の煙」によって、その周囲の人達が煙を吸い込んだ結果、周囲の人たちの健康を害するのではないかと問題になっていますね。


昔はね、タバコを吸うのは男の特権なんて言うような雰囲気がありました。
女性がタバコを吸うと、その女性は「生意気な女だ」とみられ、女性の先輩たちからも「タバコなんて吸ってみっともない」とか言われましたね。


男が、居間であぐらをかいてタバコを吸い、時には煙管を木の節をくり抜いて作った灰皿にコンコンと叩きつけて、灰を捨て、その隣で奥さんが時々「コホン、コホン」とむせながら、お茶を入れている姿って、普通だったよね。


これでは男は早死するわけだよね。男の早死はタバコも一役買っていたというわけですね。

今になっては、女性のタバコ喫煙人口が随分と増えましたね。
女性がミニスカートの足を組みながらタバコをくゆらせるのは、なかなかセクシーなところもあったのだけれど、やはり、健康被害がでるというので、国厚労省が先頭きって「禁煙運動』をしています。


今年になって厚労省は受動喫煙防止のため、飲食店でもほぼ全部に受動喫煙防止対策を適用することとし、全面禁煙を打ち出しました。

これに困ったのは、居酒屋です。
禁煙にしたらお客さんが減るのが目に見えていますからね。

居酒屋さんも困って自民党の議員さんに相談したのではないでしょうか?

自民党の議員は、全面禁煙は緩和スべきだと厚労省に物申したに違いありません。

厚労省もはじめは随分抵抗したらしいのですが、ついに承知したみたいですね。
これによって厚労省もついに修正案を示したようです。

すなわち、一定面積以下の居酒屋ならタバコを認めるという内容のようです。


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