トランプ大統領北朝鮮へ先制攻撃あるか

トランプ大統領北朝鮮へ先制攻撃あるか
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アメリカの先制攻撃はあるのでしょうか。
そんなことが起きてもらっては困るのは日本の国民です。
絶対にやめてもらいたいと思っております。


このところ北朝鮮のキチガイぶりは凄まじいものがありますね。
先日北朝鮮はアメリカのガム島周辺会弾道ミサイルを発射するという計画を発表しました。


これに対して怒ったのはトランプ大統領です。トランプ大統領は twitter で「 北朝鮮の出方によってはアメリカは臨戦態勢をとる」という意味を投稿をしました。


アメリカはこれまでも世界の憲兵として、世界のあちこちで戦争を始めました。
ベトナム戦争やら湾岸戦争やら、そして今は中東戦争に首を突っ込んでおります。


過去の例を見ますと、アメリカは何らかの理屈をつけて戦争を始めようとしたのではないかと思います。ベトナム戦争の時もそうでしたし、イラクには、 大量の兵器を持っているとゆう情報を流して、その情報をもとに戦争を仕掛けました。


今、一番恐れるのは、アメリカが北朝鮮のグアム周辺の弾道ミサイル発射を自由に北朝鮮に向けて大規模な軍隊の移動を行ったり、北朝鮮の弾道ミサイル発射基地に爆撃をするという事態が起こる可能性があることです。


トランプ大統領が大変強気な人間です。
「北朝鮮がアメリカに脅しをかけてくるんであれば、北朝鮮は火力と怒りに直面するだろう」という発言をしています。


この発言に対してアメリカ国内からも一定の批判が上がりました。
しかし彼は、 あの発言でもまだ厳しさが足りない。と言うほどです。


しかも、「もし北朝鮮がグアム周辺で何かすれば、誰もが見たことがない自体が北朝鮮に起きるだろ」などと脅し文句を発言しています。


こんな危険な発言はありませんね。
我々日本に住むものが、もし北朝鮮とアメリカが軍事衝突を起こすようなことがあると、一番迷惑を被ります。


昔朝鮮戦争があった時に日本は朝鮮特需で大変な景気回復を成し遂げ、その後の日本の経済発展に大きく影響しました。そのことの再現を期待しているとしたらとんでもないことですね。


トランプ大統領についても危険な発言は自粛してもらいたいと思います。




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アメリカの場合は政府が軍需産業に牛耳られているという噂があります。
アメリカの軍需産業がアメリカのケチである国やテロ組織に対して武器を売っているという噂もあります。


軍需産業は戦争さえあればとんでもなく儲かる産業ですから、できれば自分の国から遠くの地域で戦争が起きてくれれば喜ばしい考えているのではないでしょうか。


まーこの噂が本当か嘘かその辺は全然わかりませんけれど、アメリカが世界で軍事的に絶対的 優位に立ちたいと言うのは当然考えられます。


なぜなら核爆弾や核兵器を一番多く持ってるのはアメリカですが、北朝鮮を始め世界の各国が核兵器が核爆弾を開発することについてはとても反対します。
自分で持っているものを他の国が開発してはいけないという論理は普通は考えられません。


世界の国々がそれぞれ独立し他の国と対等な立場にあるならば、 アメリカが持っている武器を持ったとしても責められるものではありません。


もちろん、世界中の人々や多くの国々は核兵器禁止条約を批准 し、 核兵器のない世界を望んでいます。 しかし肝心要のアメリカやそれに追随する日本などがこの条約の批准に反対をすると言うのは、どう考えてもわかりません。


一体核兵器禁止条約を批准すると誰が損をするのでしょうか。それは間違いなく核兵器開発産業、軍事産業です。
命の危険にさらされるのは、国民です。


アメリカが率先して核兵器を廃絶してくれれば、世界から核兵器がなくなる日は遠くはないと思っておるのですが・・・・




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