誤解を恐れずに言うなら「BITCOIN」は買ったほうが良い!!

ビットコインは買ったほうがいい
なんといっても価値が上がるのが決まっているからだ。

そもそも「希少価値」という言葉があるように、みんなが欲しいもので数が少ないものは、「高い」のは決まっている。
3つしかない商品を100人が買いに来たら、ドンドン値が吊り上がっていくのは誰でもわかる。

BITCOINにもそんな可能性が大いにある。
まずは、発行枚数が2100万枚と決まっているからだ。
日本円やドルのように政府や富裕層の意向によって発行枚数を勝手に増やすことができる、お金ではないからだ。
初めからBITCOINのプログラムコードに発行枚数が決められており、変更できないようになっているのだ。

今ビットコインは世界中で多くの人が保有し、ある人はビットコインで商品やサービスを買ったりしているし、金や貴金属と同じように資産として持っている人もいる。このような性質があるところから、ベネズエラなどのようにハイパーインフレなんかの経済不安が発生すると、自国の通貨よりもビットコインが安全だというので、需要が増えビットコインの価格が上がるのだ。

それとは別にBITCOINにはプログラムである程度定められた半減期というのがあって、これまで3回半減期があり、そのたびに価格を上げてきた。
今年の5月には4回目の半減期がやってきて、マイニングによってマイナーがもらえる報酬がこれまでの半分になってしまうのだ。

世の中に出回っているビットコインは、2100万枚のうち、このマイナーたちがマイニング作業によって報酬の形でもらったものが、流通していることになる。
それ故に、報酬が半分になるということは、世の中に出回るビットコインの量の増え方がガクンと落ちることになるわけだ。

そうなれば、希少価値が相対的に上がって、結果としてビットコインの価格も上がるというわけだ。
いや、現実はそんな単純なものではないが、おおむねそのように信じられているのだ。

ものの価格が上がる、株の値段が上がる、金の流通がよくなる、景気が悪くなる、という現象も「うわさ」や「でま」や人々の感じ方で決まることも大いにあるのだ。

とすれば、2020年5月に向かってビットコインは上がっていくというのは十分説得力が出てくるのではないだろうか?




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